改修・リニューアルに伴う内装解体
店舗・事務所・商業施設・公共施設などの改修やリニューアルに伴う内装解体工事に対応しています。
建物そのものを取り壊すのではなく、天井や床、間仕切り、内装材、設備など、改修に必要な範囲を解体・撤去し、次の工事へつながる状態をつくります。
撤去する部分と残す部分を確認しながら、現場の状況やその後の工事を考慮して施工を進めます。
さまざまな内装撤去に対応
改修内容や建物の状況に応じて、必要な部分の解体・撤去を行います。
- 天井・天井下地
- 床・床材
- 間仕切り壁
- 内装仕上げ材
- 建具・造作物
- 厨房・店舗設備
- 各種設備・配管類
- その他、改修に伴う内装撤去
建物全体を解体する工事だけでなく、改修する範囲に合わせた部分的な解体にも対応します。
スケルトン解体にも対応
店舗や事務所などの改修、テナントの入れ替えに伴い、内装や設備を撤去して建物の躯体を残すスケルトン解体(原状回復工事)にも対応しています。
撤去する範囲や残す設備などを事前に確認し、現場の条件に合わせて最適な施工を提案します。
残す部分に配慮した施工
内装解体では、「壊す部分」だけでなく「残す部分」を確認することが重要です。
建物の躯体や既存設備、共用部分など、解体後も使用する部分に配慮しながら、撤去範囲を確認して作業を進めます。
撤去範囲の確認
解体する部分と残す部分を確認し、その後の改修工事を考慮しながら施工します。
既存部分への配慮
建物の躯体や既存設備、共用部分など、解体後も使用する部分に配慮して作業を進めます。
周辺環境への配慮
建物内での作業だからこそ、粉じんや騒音、廃材の搬出経路などにも配慮します。
解体から廃材の搬出・処理まで
内装解体では、木材、金属、石膏ボード、内装材など、さまざまな廃材が発生します。
解体時から適切に分別し、現場からの搬出、その後の処理までを見据えて工事を進めます。
丸伊北海興業では、解体工事だけでなく、産業廃棄物の収集運搬や中間処理にも取り組んでおり、解体後に発生する廃棄物についても適正な処理につなげています。
必要な部分を確実に解体し、発生した廃材を適正な処理へつなげるところまでを見据えて施工します。