01 / OUR PHILOSOPHY
解体は、なくすためだけの仕事ではありません。
建物には、それぞれ役目があります。
長く使われてきた建物も、いつかその役目を終え、次の土地利用へと場所を譲るときが訪れます。
私たちの仕事は、ただ建物を壊すことではありません。
安全に工事を進めること。
周囲の暮らしや環境への影響をできる限り抑えること。
工事によって生まれたものを適切に扱い、次へつなげていくこと。
建物がなくなった場所では、やがて新しい使われ方が始まります。
だからこそ私たちは、目の前の解体作業だけを見るのではなく、その先にある土地や地域の姿にも目を向けながら、一つひとつの現場に向き合っています。
02 / OUR VALUES
私たちが大切にしている5つのこと
01
安全を、すべての前提に。
安全は、すべての仕事に先立つものだと考えています。
作業に携わる人はもちろん、近隣の方々や通行する方々にも事故がないよう、現場ごとの状況を確認し、必要な対策を積み重ねる。
安全を守ることから、私たちの仕事は始まります。
02
誠実な仕事を、ひとつずつ。
必要なことを正確に伝える。決められたことを守る。問題があれば、そのままにせず向き合う。
一つひとつは当たり前に見えることかもしれません。
その当たり前を丁寧に積み重ねることが、仕事を任せていただくうえでの信頼につながると考えています。
03
地域と周囲への配慮を忘れない。
解体工事は、現場の中だけで完結する仕事ではありません。
騒音や振動、粉じん、工事車両の出入りなど、工事には周囲への影響が伴います。
だからこそ、その場所で暮らす人、働く人、行き交う人にも目を向け、周囲への配慮を忘れずに工事を進めます。
04
技術を磨き、品質を守る。
建物の構造も、立地条件も、周囲の環境も、現場ごとに異なります。
経験だけに頼るのではなく、必要な知識を身につけ、技術を磨き、その現場に合った方法を考える。
日々の積み重ねによって、安全で確実な施工につなげていきます。
05
壊したその先まで考える。
私たちの仕事は、建物を壊して終わりではありません。
工事によって生まれたものを適切に扱い、再利用できるものは次の資源へつなげていく。
解体した後のことまで考えることも、解体に携わる企業の責任だと考えています。
03 / IN PRACTICE
言葉だけではなく、現場で。
日々の積み重ねが、仕事の信頼をつくる。
私たちが大切にしている考え方は、言葉として掲げるためだけのものではありません。
- 作業を始める前に危険を確認する。
- 決められた手順を守る。
- 周囲の状況に目を配る。
- 仲間と声を掛け合う。
- 分からないことを、そのままにしない。
- 現場を整理し、安全に作業できる状態を保つ。
一つひとつは、特別なことではありません。
その当たり前を毎日の現場で積み重ねることが、事故を防ぎ、仕事の品質を守り、信頼につながっていく。
私たちは、そう考えています。
04 / OUR HOME
このまちで仕事を続けていく。
地域に根ざす会社だからこそ、一つひとつの仕事を大切に。
私たちの拠点は、北海道・釧路です。
地域にある建物には、人の暮らしや仕事、その場所で積み重ねられてきた時間があります。
その役目を終えた建物を安全に解体し、次の利用へと場所をつないでいくことも、地域を支える仕事のひとつです。
一つの工事が終われば、それで地域との関係が終わるわけではありません。
これからもこのまちで仕事を続けていく会社だからこそ、目の前の一件に責任を持ち、一つひとつ信頼を積み重ねていきたいと考えています。
06 / OUR FUTURE
次の景色をつくるために。
変えるべきものは変え、大切なものは守り続ける。
解体の技術も、環境への向き合い方も、仕事の進め方も、これから変わり続けていきます。
新しい技術や考え方を取り入れ、より安全に、より確実に、より環境への負担を少なくしていく。
時代に合わせて、変えるべきものは変えていきます。
- 安全であること。
- 誠実であること。
- 周囲への配慮を忘れないこと。
- そして、自分たちの仕事に責任を持つこと。
その根本は、これからも変わりません。